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10:00〜 |
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『Little Birds』リトルバーズ
(102分)綿井健陽監督作品
〜イラク戦火の家族たち〜
戦火のイラク市民に何が起こったのか。そして、今も続く戦火の中で、 イラクの人々はどう生きているのか。
取材は2003年3月に 始まる。空爆前の豊かなバグダッドの日常、子供たちは、朗らかな笑顔をたたえていた。米軍の非人道兵器「クラスター爆弾」で右目を負傷した12歳の少女・ハディールや右手を失った15歳の少年・アフマド。戦火に傷ついた様々な家族を描きながら、戦争の「意味」を、日本と世界に問いかける。 |
10:05〜11:49 |
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『ジャマイカ楽園の真実』
(86分)ステファニー・ブラック監督作品
〜誰かの欲のために、誰かがつぶされてる〜
アメリカ主導で突き進むグローバル経済が何をもたらすか?カリブ海に 浮かぶ美しい島、ジャマイカに起きた現実を検証して、人の生活に必要な豊かさとは何かを考えさせられる映画。
ボブ・マリィなどが歌う、 ジャマイカのレゲエに乗って案内する。
(監督より:残念なことにジャマイカは、2005年の現在もこの映画を製作した2001年と何も変わっていなかった。)
『ジャマイカ楽園の真実』〜LIFE&DEBT のステファニー・ブラック監督来日決定!
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12:04〜13:32 |
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監督とランチ企画 |
13:45〜14:55 |
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『魔法のランプのジニー』
(16分)
ステファン・ソター、トレース・ゲイ ナー監督作品
〜ジニーは広島、長崎で何をしたのか?〜
アメリカの12歳の少年2人が描いた広島・長崎原爆に関する短編ドキュメント。
国連や全米各地で上映され、絶賛される。国際子ども映画祭(ロサンゼルス)出展作品。ついに日本上陸、初公開!
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15:00〜15:18 |
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『六ヶ所村ラプソディー』
(119分)鎌仲ひとみ監督作品
〜核燃の大地に咲く花
ここに私たちのくらしがある。〜
『ヒバクシャ』で一躍注目された鎌仲ひとみ監督の最新作。
青い空と緑の大地に囲まれた青森県六ヶ所村。この村に、原発の使用済み核燃料からプルトニウムを取り出す再処理工場が建てられた。予定通り 2007年本稼働となれば、たった1日で原発1基の約1年分の放射能が放出される。
六ヶ所村に生きるということは、くらしの根っこに核があることを日々つきつけられて生きることに他ならない。巨大な原子力産業と向き合う人々の様々な生き方とくらしを見つめながら、電気エネルギーを使う私たち自身の未来の選択をも問いかけていく。
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15:33〜17:35 |
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『平和の創り方』
映像+トーク+パフォーマンス
〜ここでしか観られない
「東京ピースフィルム倶楽部」の自信作!〜
(きくちゆみ、今村和宏、田中優他)
『戦争中毒』『テロリストは誰?』『911ボーイングを捜せ』などの映像を使って、報道では伝えられない戦争の根本原因や「誰がどのように戦争を引き起こしているのか」に迫る。『戦争のつくりかた』の朗読を聴き、今日本がどこに向かっているのかの舞台パフォーマンスを見たら、あなたも動かずにはいられない。
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17:50〜19:22 |
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『映画 日本国憲法』
(78分)ジャン・ユンカーマン監督作品
〜『チョムスキー9・11』『老人と海』の
ジャン・ユンカーマン監督が贈る世界からの声〜
<世界から見たわたしたちの憲法>
戦後60年目を迎えた2005年、自衛隊のイラク派兵をきっかけに憲法についての踏み込んだ議論がはじまった。国内のあまりに性急な改憲への動きを、世界に視野を広げて見つめ直す、それがこの映画の出発点だった。
憲法とは誰のためのものか、戦争の放棄を誓った前文や第9条をどう考えるのか。本作品では、憲法制定の経緯や平和憲法の意義について、世界的な知の巨人たちが語る。
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19:37〜20:57 |