『私たちが選ぶ未来』
〜地域からはじめる持続可能な社会

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●開催日/2007年7月8日(日)
●時 間/10:00開場
 第1部10:30〜12:30(ランチタイム60分)
 第2部13:30〜16:00
●会 場:国立オリンピック記念青少年総合センターセンター棟
     4階401号室(定員120名)
●参加費:一般1,000 会員700円
 ※7月7日の第4回東京平和映画祭開場と共に、第1部、第2部
  別々に整理券を配布いたしますので、早めにご来場下さい。
  尚、当日分も確保いたします。

【第1部】
 憲法9条をめぐって揺れる今の日本が、「軍隊を捨てた国」コスタリカから学べることは少なくない。
国の平和を守るという課題について、私たちの未来を感じとろう!
★映画上映『軍隊を捨てた国』
(山本洋子監督作品2001年/86分)

「軍隊を廃止し、半世紀以上がたつ中米コスタリカ。音楽と踊りがコスタリカの現実に交錯する異色のドキュメンタリー・・・地球の裏側から「平和のあり方」を問う作品」

参照 http://www.aifactory.co.jp

■ 解説:杉浦ひとみ(12:00〜12:15)
■ 平和省について:きくちゆみ(12:15〜12:30)

<杉浦ひとみさんプロフィール>
 弁護士。東京弁護士会所属。人権擁護委員会委員、子どもの委員会幹事など。いじめ問題や少年事件、障害者問題などに取り組み、従軍慰安婦裁判、東京大空襲裁判の代理人もつとめる市民派弁護士。2002年より市民でつくる「軍隊を捨てた国コスタリカに学び平和をつくる会」事務局長。コスタリカ訪問。

 

【第2部】
 ラダックに息づく深い伝統的な智恵と現在のグローバル化の大きなギャップを埋め未来につなげられる方策はあるか?私たちの未来のために考えよう!

■「ヘレナ・ノーバーグ・ホッジさんを囲む会」
  〜ラダックから学ぼう!(13:30〜)

<ヘレナ・ノーバーグ・ホッジさんプロフィール>
 スウェーデン生まれの言語学者。1975年にラダックに入り、ラダック語・英語辞書を作成。ISEC(エコロジーと文化のための国際協会。本部イギリス)の代表。持続可能で公正な地球社会実現のために斬新で重要な貢献をした人々に与えられるライト・ライブリフッド賞を、1986年に受賞。ラダックでの活動を継続しつつ、グローバリゼーションに対する問題提起や啓発活動を行っている。著書「ラダック 懐かしい未来」は30カ国語以上に訳されている。世界的なオピニオンリーダーの一人。

東京平和映画祭実行委員会