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updated 2016-11-03

第8回東京平和映画祭バナー

『第9回 東京平和映画祭 』は終了しました。講演、トークをUSTREAMで配信中です。『第9回 東京平和映画祭 』は終了しました。講演、トークをUSTREAMで配信中です。『第9回 東京平和映画祭 』は終了しました。講演、トークをUSTREAMで配信中です。『第9回 東京平和映画祭 』は終了しました。講演、トークをUSTREAMで配信中です。

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ハーノさん出演.jpg

第9回 東京平和映画祭


3.11原発震災により、私たちは多くのものを失いました。
いのち、故郷、きれいな空気・水・食べもの、つながり、
信頼、希望・・・
被災地の夜明けは遠く、疑問だけが増えます。

福島第一原発は、今どうなっているの?
次の大地震に4号機の核燃料プールは耐えられる?
大気や土壌や海の汚染はいつまで続くの?
子どもに何を食べさせればいい?
瓦礫を燃やして大丈夫?
電気は足りているのに、なぜ原発を再稼働させたいの?

政府が市民を守れない今、私たちは原発のない世界を
目指して、「第9回東京平和映画祭」を開催します。
私たちがつながり合い、失った希望を取り戻し、
未来にいのちをつなぐために。
あなたの参加をお待ちしています。

3×3スポンサー バナー

2012.7.1(日)

  開場 9:30 | 開演 10:00 | 終了予定 20:10

■ 10:00〜 開演

■ 10:05〜

The Story of Stuff

 脚本・監督・主演:アニー・レオナルド 2007年/アメリカ/22分

LinkIcon公式サイト

『The Story of Stuff』The Story of Stuff”は、モノ(商品)の一生を追いながら、私たち先進国住民の経済活動がどんな犠牲のうえに成り立っているのかコミカルに描いた作品です。貧困、人権、不平等、環境、ゴミ、企業の利益追求、政治と企業の癒着、メディアなど、普段別々に扱われがちな問題を大きなシナリオの中で横断的にとらえ、一連の流れとして解説することにより、政治経済をめぐる大きな流れの方向転換に私たちがどう貢献できるかを提案します。

10:30〜
解説 『The Story of Stuff』のミニ解説

10:35〜

放射性廃棄物 〜終わらない悪夢〜

 監督:エリック・ゲレ 2009年/フランス/92分

LinkIcon公式サイト

『放射性廃棄物』福島の原発事故で、初めてその存在が周知のものとなった核燃料プール。その中に眠る極めて危険な使用済み核燃料、それらの最終的な行き先は? 世界最大の原子力企業アレバ社が行っている核再処理の驚くべき実態とは?
 数十万年にもわたり放射能を撒き散らし続ける核廃棄物の最終的な処理方法も定まらないまま、未来に危険を押しつけて原発を推進してきた矛盾。その矛盾を知りつつ隠蔽を続ける原子力産業、そして各国政府の「不都合な真実」を白日の下にさらした渾身のドキュメンタリー!

12:10〜
佐藤潤一氏トーク

「原発をやめられる社会
  - NGOや市民の役割から考える」

佐藤潤一氏

佐藤潤一氏(グリーンピース・ジャパン事務局長)

グリーンピースは政府や企業の資金援助を受けず、市民のための独立した組織としてグリーン(持続可能)でピース(平和)な社会を実現するために活動している国際環境NGO。国連から「総合協議資格」を与えられている。

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12:30〜
休憩(60分)

13:30〜
A・ガンダーセン氏ビデオメッセージ

タイトル未定

A・ガンダーセン氏

A・ガンダーセン氏(フェアウィンズ・エナジー・エデュケーション)

エネルギー・コンサルティング会社フェアウィンズのチーフ・エンジニア。1990年まで原子力技術者。内部告発をして現場を離れた後、原子力撤廃の立場で活動。著書に「福島第一原発 ―真相と展望」(集英社新書)

13:45〜
松井英介氏講演

「“低線量”内部被曝と健康」

松井英介氏

松井英介氏(医師)

元岐阜大学医学部放射線医学講座助教授。現在岐阜環境医学研究所所長。日本呼吸器学会専門医。市民と科学者の内部被曝問題研究会呼びかけ人。近著:「見えない恐怖 放射線内部被曝」(2011年 旬報社)

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14:45〜
休憩(15分)

15:00~
藤波 心氏トーク

タイトル未定

藤波 心氏

藤波 心氏(タレント)

1996年、兵庫県生まれ。テレビ、映画、ラジオ、写真集など幅広く活躍中。2011年3月23日、自身のブログで原子力撤廃を訴え、ツイッターRTは数万件、ブログは3日で300万PVに。初のフォトエッセイ集に「14才のココロ」(徳間書店)

Plain_ble_Right.gif藤波心オフィシャルブログ『ここっぴーのへそっぴー』

15:10〜

friends after 3.11

 監督:岩井俊二 2012年/日本/135分

LinkIcon公式サイト

『friends after 3.11』東日本大震災が引き起こしたもうひとつの悲劇、福島第一原発事故。本作は、宮城県仙台市出身の岩井俊二監督が、震災以降に出会った人々、そして久しぶりに再会した友人と語る「日本の未来」を綴ったドキュメンタリー。

 ナビゲーターを務めるのは、震災後、原発問題に関心を抱いたという女優の松田美由紀。インタビューには、「原発のウソ」などの著作で知られる京都大学原子炉実験所助教の小出裕章、内閣府原子力委員会専門委員などを歴任している中部大学の武田邦彦、元東芝・原子炉格納容器設計師の後藤政志、反原発の立場で活動を続けてきた田中優、経済金融界では異例とも言える脱原発宣言を掲げた城南信用金庫の理事長・吉原毅、環境エネルギー政策研究所(ISEP)の所長・飯田哲也、福島の子どもたちを守るために粉骨砕身する俳優の山本太郎など、そうそうたるメンバーが登場する。

 震災から1年、「友人」たちが語る真っ直ぐな想いは、忘れてはならない真実と共に、わたしたちの心に突き刺さる。

17:25〜
休憩(15分)

17:40〜

佐藤氏、上杉氏、藤波氏
パネルトーク

「今こそ、いのちつながる選択を」

佐藤潤一氏上杉 隆氏藤波 心氏

■ファシリテーター:きくちゆみ

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19:00〜

フクシマの嘘

 レポート:ヨハネス・ハーノ 制作:ZDFドイツテレビ 2012年/ドイツ/29分

『フクシマの嘘』あの最悪の事故から約1年後に、ZDF(第2ドイツテレビ)が製作した本作品は、福島第一原発の現状が、政治家や東京電力の説明とは裏腹に、今なお日本の未来を脅かす極めて深刻な状態であることを示している。
 取材班は立ち入り禁止の汚染地域に潜入し、菅前首相、元福島県知事の佐藤栄佐久氏、地震学者の島村英紀氏にインタビュー。さらにカリフォルニアに飛び、かつて東電を告発したケイ・スガオカ氏を訪ね、次いで東電の記者会見で質問した。

ZDF(第2ドイツテレビ)東アジア総局長
ヨハネス・ハーノ氏からのメッセージ

 日本の政治家、学者、メディア、そして原子力産業は、これまで何十年もの間、「日本の原子力発電所では絶対に大事故は起こらない」と言ってきた。「日本の原発は今後もずっと安全だ」と国民は聞かされてきた。
だが、これは真っ赤な嘘だった。

 日本では原子力産業が根を下ろすにつれて、政治家と学者と企業家とメディアの強力なネットワークが拡大を続け、1970年代に福島第一原発で起きた7時間に及ぶメルトダウンなど、巨大事故まで隠蔽するようになった。

 『フクシマの嘘』で浮き彫りになるのは、批判を握りつぶし、地震や津波などのリスクを過小評価し、多数の事故をひた隠しにしてきた、この、いわゆる「原子力ムラ」の犯罪的な強権ぶりだ。
 菅直人前首相はインタビューのなかで、原子力ムラと彼らのやり方こそが原発の大惨事を招いたのだ、と非難している。地震や津波が福島第一原発を襲うよりずっと前に、錯誤はすでに起きていた、あれは人災だ、と。

あれから一年経った今、日本は変わっただろうか? ひとつでも教訓を学んだだろうか? そんなふうには見えない。
 福島第一原発の現状が、政治家や東京電力の説明とは裏腹に、今なお日本の未来を脅かす、極めて深刻な状態であることを本作品は示している。核の惨事はいまだ収束からはほど遠いという証拠を見ていただきたい。

19:30〜
上杉 隆氏トーク

「3.11を見つめ直して、私の思いをみなさんに…」

上杉 隆氏

上杉 隆氏(自由報道協会代表)

株式会社NO BORDER 代表取締役。社団法人自由報道協会代表。元ジャーナリスト。1968年福岡県生まれ。都留文科大学卒業。テレビ局・衆議院公設秘書・「ニューヨークタイムズ」東京支局取材記者などを経て、フリージャーナリストに。政治・メディア・ゴルフなどをテーマに活躍中。
著書に『報道災害【原発編】事実を伝えないメディアの大罪』『国家の恥 - 一億総洗脳化の真実』『新聞・テレビはなぜ平気で「ウソ」をつくのか 』・他多数。

LinkIcon公式サイト/ Twitter:@uesugitakashi

20:10
終演 ※ブース終了は20:40

※上映作品・時間など、やむを得ず変更する場合があります。あらかじめご了承ください。


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参加方法

 この催しは、国立オリンピック記念青少年総合センターの登録団体である〈東京ピースフィルム倶楽部〉の会員対象の映画祭なので、参加者は会員登録が必要です(登録・会費とも無料)

こちらのフォームよりお申し込み下さい。(5/13から受付開始)
 *既会員の方は、「参加申し込み」のみで登録は不要です。
郵便振替で参加費をお振り込み下さい。

【振込先】郵便振替:00130-2-371802 TPFF実行委員会

参加費はスライディング・スケール1,600円〜4,800円からお選びください。
高校生以下無料(要会員登録)。

*2名以上の参加費をまとめて振込む場合は、通信欄に全員のお名前をご記入ください。
*当日、受付で「ご利用明細票(または受領証)」をチケットと交換しますので、必ずご持参ください!!

スライディング・スケールとは?

「スライディング・スケール」とは、参加者が “経済的余裕”や “映画祭開催をサポートしたい気持ち” に合わせて、提示された金額の範囲で参加費を決める方法です。
*当イベントは平均 @2,500 円 で経費が賄える見込みです。

スライディングスケール.jpg

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東京平和映画祭は、みんなで創る映画祭です。
みなさんの参加をお待ちしています!

日時
2012.7.1(日)10:00~20:10(開場9:30)
会場

カルチャー棟大ホール

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