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この映画祭への参加方法はこちらをご覧下さい。 |
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東京平和映画祭は再入場自由です。 ●車椅子アクセス可 ●託児所(1歳以上小学生まで)あり ●各種NGO集いの場あり |
14:35〜16:12
『風の馬』 〜WINDHORSE〜
監督 : ポール・ワーグナー 1998年/アメリカ/97分
http://www.uplink.co.jp/windhorse/
北京五輪開幕時に起きた大規模な騒乱により、世界中が知ったチベット問題。現在チベットには、外国のカメラは入れない。『風の馬』は1998年にチベットのラサで監視の目をかいくぐり撮影された貴重な劇映画である。歌手ドルカは、中国人の恋人の助けで国営テレビの出演が決まる。ある日、ダライ・ラマの肖像の掲示を禁止した中国政府に抗議した従妹のペマが投獄された。残忍な拷問の末、ペマは別人のように変わり果て…。それは今も続くチベットの現実である。
… 休憩15分
16:27〜17:42
『雪の下の炎』〜Fire Under the Snow〜
監督 : 楽真琴 2008年/アメリカ・日本/75分
http://www.uplink.co.jp/fireunderthesnow/
第1回チベタン・フリーダム・コンサート。ビースティ・ボーイズ、ビョーク、オノ・ヨーコら豪華ミュージシャンとともに一人のチベット僧が平和を訴えた。中国軍の侵攻にチベット民族が蜂起した1959年に、平和的にデモをした「罪」で投獄されたチベット僧パルデン・ギャツォである。過酷な拷問を33年間耐え抜き、非業の死を遂げた同胞のために現在も闘い続ける。
この映画は、彼の苦悩の人生を通して、チベット問題と計り知れない人間精神の可能性を見せつける。
17:42〜18:12
田中優氏による映画解説とトーク
… 夕食タイム48分
19:00〜19:41
『レインボー』
監督 : アブドゥッサラーム・シャハダ 2004年/パレスチナ/41分
占領下で破壊され、奪われ続けるパレスチナの人々の生活と生命。その痛み、悲しみをレンズに焼きつけるかのように、カメラはまわる。
〜アース・ビジョン 第14回地球環境映像祭 アース・ビジョン大賞〜
19:41〜20:11
岡 真理氏の映画解説とトーク
… 休憩15分
20:26〜20:50
『オリーブの木がある限り』〜Tant Qu'il Y Aura Des Oliviers〜
監督 : イヴ・デュシュマン 2007年/フランス/24分
予告編(Youtube)
イスラエルの占領下、「壁」と経済封鎖に生活は苦しさを増している。そんな中でも、パレスチナの農民はオリーブの木に「ここに生きている」という自らの存在を託し、一家総出の収穫作業に汗を流す。農民の営為を追いながら、その農民と協働するNGO「パレスチナ農業復興委員会(PARC)」の活動を紹介する。有機オリーブの搾油工場を作り、国境を越えフランス、日本の市民とフェアトレードでつながる。このオリーブオイルは、日本にも届けられている。
20:50〜21:20
森沢 典子氏の映画解説とトーク
21:20〜21:35
田中優氏、岡真理氏、森沢典子氏のトークセッション
田中 優氏
たなか ゆう
地域での脱原発やリサイクルの運動を出発点に、環境、経済、平和などの、さまざまなNGO活動に関わる。現在「未来バンク事業組合」理事長、「日本国際ボランティアセンター」「足温ネット」理事、「ap bank」監事、「中間法人天然住宅」共同代表、立教大学大学院、和光大学大学院、大東文化大学の非常勤講師。

10:05〜11:10
『エンデの遺言〜根源からお金を問う』
あいさつ:河邑厚徳プロデューサー(NHK.ED)
企画・シナリオ・制作:河邑厚徳プロデューサー 1999年放送(NHK)/60分
http://www.grsj.org/report/report/endenoyuigonsinario.html
マネーの暴走が世界を襲う金融恐慌。歴史の大転換に、私たちは何をよりどころに未来を作っていけるのか。「モモ」や「果てしない物語」のドイツのファンタジー作家ミヒャエル・エンデが死の前年に残した予言的なメッセージ。それを映像化したのが「エンデの遺言〜根源からお金を問う〜」。放送直後から熱狂的な反響を受け、全国の市民グループが上映会を開いてきた。地域通貨の実験は大きな潮流となった。放送から10年、再度エンデの声に耳を傾ける時がきた。
… 休憩15分
11:25〜12:10
『Shifting from Global to Local』 〜シフティング・フロム・グローバル・トゥ・ローカル〜暫定版 by Helena Norberg-Hodge
制作:エコロジーと文化のための国際協会(ISEC) 日本語版制作:財団法人 全日本仏教会
45分 英語(日本語字幕)
世界各地の草の根のリーダーたちのインタビューを通じて、人々を不幸の連鎖に巻き込みつつある経済のグローバリゼーションの問題の深層と、幸福のための経済という未来への希望を浮かび上がらせようとしている。ヘレナ・ノーバーグ・ホッジさんによる『懐かしい未来』や『地域から始まる未来』の続編にあたる。
*タイトルは、『幸せの経済学』から変更になりました。また、完成版はこの秋を予定しています。
12:10〜13:10
田中優氏による映画解説とスペシャルトーク
… ランチタイム45分
13:55〜
『冬の兵士』良心の告発 〜Winter Soldier〜
あいさつ:田保寿一監督
監督 : 田保寿一 2009年/日本/80分
http://wintersoldier.web.fc2.com/
イラクで戦った米軍兵士たちが、「冬の兵士」という集会を開催し、住民を無差別殺戮した事実を生々しく語り始めた。
自分の手が血で汚れていることに苦しみ、罪と向かい合い、人間を取り戻す戦いに立ちあがった兵士たちの記録である。彼らの証言で、今初めて、本当のイラク戦争が見えてくる。
15:35〜17:05
『911と戦争とお金』
複数の関連映像ときくちゆみのトーク 90分
http://www.wa3w.com/911
ドキュメンタリー映画『911ボーイングを捜せ』や『911の嘘をくずせ』やグリフィン博士の『9・11事件は謀略か』の翻訳を通して911事件の公式説に疑問をもったきくちゆみが、複数の映像を使いながら『911とつくられる戦争』、その背後にあるお金の問題に迫る。「儲けたのは誰か」という視点で見ると、「仕掛けられた戦争」の輪郭が見えてくる。知らずに戦争に加担したり、戦争に巻き込まれないためにも必見。
17:05〜17:34
『隠された被曝労働〜日本の原発労働者〜』〜Nuclear Ginza〜
あいさつ:樋口健二氏
制作:イギリス・チャンネル4 1995年/イギリス/24分 日本語版:岩佐基金
Youtube
日本で原発の被曝労働に初めて光をあてたフォトジャーナリスト樋口健二氏の目を通して、それまで闇に包まれてきた被曝労働者たちの過酷な現実を追ったドキュメンタリー。1995年にイギリスのチャンネル4で放映された作品の日本語版を同局の許可を得て岩佐基金*が作成し配給している。かつてNHKが同じテーマで番組制作に取りかかったことがあるが、放映に至らなかった。
*岩佐基金:原発労働で被曝した岩佐嘉寿幸さんの裁判を支援する基金
… 夕食タイム45分
18:19〜19:34
『花はどこへいった』〜Agent Orange-A Personal Requiem〜
あいさつ:坂田雅子監督が、急遽ベトナムへ取材の為、関係者の代読になります。
監督:坂田雅子 2007年/日本/71分
http://www.cine.co.jp/hana-doko/
本作の監督・坂田雅子さんが、夫グレッグ・デイビスを肝臓がんで亡くしたのは、彼が入院してわずか2週間後のこと。死の原因は、ベトナムの戦場で浴びた枯葉剤ではないかと友人に示唆された彼女は、ベトナムまで足を運ぶ。そこには、戦後30余年の今もなお、ダイオキシン入りの枯葉剤が、がんや先天性障害を生み、大地を蝕みつづける現実があった。
映画は、受難と向き合うベトナムの人々の家族愛と平和への思いを描き、戦争や枯葉剤被害の実態に静かに迫る。
… 休憩15分
19:50〜20:50
『ヒト・ウシ・地球』 〜One Man, One Cow, One Planet〜
あいさつ:有機農業研究会より
監督:バーバラ/トーマス・バースティン 2006年/ニュージーランド/58分
近代の工業的農業が地球を破壊している。砂漠化、地下水の枯渇、農薬・化学肥料による化学物質汚染が食品、海洋生態系、土壌に水、大気へと広がる。地球の生態系が今悲鳴を上げている。人間の欲望は収まるところを知らず、地球の能力をはるかに超えている。多国籍企業と遺伝子組み換え農業に蹂躙されるインド農民をバイオダイナミック農法で救う—老人の決意と行動、そして変わりゆくインド農民の姿を描く。
20:50〜21:10
田中 優氏による総まとめトーク
*上映作品その他変更となる場合もございます。最新情報は随時更新しますので、ご確認ください。
2003年8月第12回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品「日本病」の正体〜政治家 石井紘基の見た風景〜」(フジテレビ制作)という番組が放映された…。
2002年10月25日、一人の政治家が凶刃に倒れた。衆議院議員、故・石井紘基氏(62)だ。残されたのは、段ボール63箱に及ぶ膨大な資料。石井議員は何故殺されなければならなかったのか・・・・・
命をかけて日本の未来を守ろうとした政治家は、私たちに何を語りかけているのだろうか。
第1部 石井ターニャ × きくちゆみ 対談 約50分
石井議員は、日本の未来について、どんなメッセージを残してくれたのだろうか。『日本病の正体』から一部抜粋した映像を見ながら、議論する。
第2部 ベンジャミン・フルフォード ソロ・トーク 約60分
世界の闇を追い続けてきたベンジャミン・フルフォードが日本の政治経済を裏から斬る!
日本の政治家などの不審な死の真相が明らかにされない理由は何なのか−。
独自の調査から浮かび上がる「日本のタブー」を大胆にあぶり出す!
ベンジャミン・フルフォード氏(古歩道ベンジャミン)
http://benjaminfulford.com/
作家・ジャーナリスト
『日経ウィークリー』記者、米経済紙『フォーブス』の元アジア太平洋支局長などを経て、執筆、連載、講演などで活躍中。現在は日本に帰化。英語・日本語の他、スペイン語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語、北京語を話し、“青い目のサムライ”として、世界の闇に迫る。
この催しは、『東京ピースフィルム倶楽部』の会員向けの映画祭となっておりますので、参加には会員登録(無料)が必要です。事前の会員登録並びにチケット入手にご協力下さい。当倶楽部ホームページからいつでも会員登録並びにチケット申込みができます。
なお、1日目・2日目に限り、当日でも事前に会員登録すれば入場できます。
チケット入手方法
【ご注意】
※3日間通し券は売り切れました。
※6月14日(3日目)は、3日間通し券をお持ちの方のみ参加できます。
【インターネットから申し込む】
インターネットから入会、チケットの申込みができます。詳しくはこちら
をご覧ください。
※ろうきんへの銀行振込をご希望の方は、こちらをご利用下さい。
【郵便振替で申し込む】
郵便振替で、入会とチケットの申込みができます。
●すでに会員の方
- 郵便振替用紙の通信欄に、「会員」(学生の方は「会員学割」(注))、ご希望の「券種」を明記のうえ、チケット代をご入金下さい。
- ※インターネットから新規会員登録された方は、「通信欄」に会員登録日をご明記ください。
●新規に会員登録する方
- 郵便振替用紙の通信欄に、「会員登録(学生の方は「学割会員登録」(注))&第6回TPFFチケット」と書き、氏名・年齢・メルアド(無ければFAX番号)・電話番号・住所・ご希望の「券種」を明記のうえ、チケット代をご入金下さい。
- チケットを複数枚申し込む場合は、参加者一人ひとりの氏名・年齢・メルアド(無ければFAX番号)・電話番号・住所・ご希望の「券種」を明記し、チケット代をご入金下さい。
【口座番号】00130-2-371802
【加入者名】TPFF実行委員会
※「ご依頼人」欄も全て明記して下さい。
※手数料は、ご負担願います。
※入金が確認され次第、チケットを依頼人へお送りいたします。
【注】ATMにて送金の場合、郵貯登録住所が印字されます。そちらへチケットを送付いたしますので、登録住所をご確認の上ご入金下さい。
※6/1以降のご入金は、チケットを発送いたしませんので、当日必ず受領証をご持参下さい。
※受領証と引き換えに入場券をお渡しいたします。受領証が必要な方は、コピーをお持ち下さい。
※記入漏れがあると、確認のためチケット送付が遅れます。
【注】学割会員の方は、当日「学生証」を必ず受付でご提示下さい。忘れた場合は、追加料金(一般価格との差額)を申し受けます。
【注意】3日目だけのチケットはありません。
- なるべく公共交通をご利用ください。有料駐車場は地下にあります。入庫してから8時間未満が30分毎150円、入庫してから8時間を越えた場合、30分毎50円です。利用時間は、6:30〜23:00までです。
- 遠方よりご来場の方、連日ご参加の方には、6月12日と13日の晩に会場敷地内の宿泊D棟・全シングル(バス、トイレ、TV付き)を1泊2,500円(食事なし・手数料1日当り350円含む)で手配できます。 【受付は終了しました。】
- 6/12(金)、13(土)は、託児室を有料(1日1名500円)でご用意しております。ただし、満1才以上小学生までに限ります。 ご利用を希望される方は、6月7日(日)までにお申込みください。
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